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新作能 横浜三時空


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次回の横浜飛天双○能

準備中

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過去の横浜飛天双○能

・第一回 かぐや姫・濯ぎ川・経政
・第二回 因幡堂・大会
・第三回 翁・瓜盗人・高砂
・第四回 鶴亀ノ語舞・鶴
・第五回 附子・梟・武悪・龍虎幻想
・第六回 千鳥・道成寺
・第七回 神鳴・一石仙人
・第八回 茶子味梅・唐船
・第九回 双○の能
・第十回 蟹山伏・養老
平成19年9月8日開催
新作能 横浜三時空

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横浜飛天双○能とは

リンク

横浜飛天双○能実行委員会

それは2004年春「横浜」能のあらすじの一般公募から始まった!ついに上演!横浜の恋歌


 

新作能 横浜三時空
第11回横浜飛天双○能
平成19年9月8日(土)於:横浜能楽堂
午後5時半開演(30分前開場)午後7時半終演予定 

主催:横浜飛天双○能実行委員会 横浜市中区錦町30-1ケンタウロス内
共催:NPO法人ケンタウロス NPO法人ハマには浜を
プロデュース:大倉正之助
後援:横浜市市民活力推進局・横浜市芸術文化振興財団・横浜能楽連盟
協力:大倉正之助事務所・NPO法人子どもと生活文化協会(CLCA)
 

番組
素囃子「男舞」
笛    寺井 宏明 
小鼓   幸  正昭  
大鼓   大倉栄太郎

新作一調「横浜」
謡    森  常好 
大鼓   大倉正之助

狂言「萩大名」 
大名   野村 万蔵  
太郎冠者 吉住  講  
亭主   小笠原 匡  
後見   野村太一郎

新作能「横浜三時空」 
桜井中尉の妻の叔父 従者  茂山千之丞  
桜井中尉の妻 服部の砦女  西村 高夫  
服部の於由 桜井中尉    清水 寛二 
袖ヶ浦洲崎大神       梅若万三郎
本牧十二天の神々(子方)  加藤愼一朗
本牧十二天の神々(子方)  伊藤 嘉寿  
笛   松田 弘之  
小鼓  幸  正昭 
大鼓  大倉正之助  
太鼓  金春 國和  
地謡  伊藤 嘉章
    青木 一郎
    加藤 眞悟
    梅若 紀長
    八田 達弥
    長谷川晴彦
    長山 桂三
後見  観世銕之丞
     中村  裕
     浅見 慈一

 

横浜三時空 あらすじ
  第二次大戦で戦死した桜井中尉の妻のもとに、その墓参りのため遠く*石見に住む叔父が訪ねてきた。六十年ぶりに訪れた現在の横浜の変わりように驚いた叔父。その語りからこの物語は始まる(狂言開口)。
  思いがけぬ叔父の訪問を受けた桜井中尉の妻は、叔父と昔語りをしたその晩、夫をしのびながら眠った枕に古代の*防人、*服部の於由の亡魂を見る。 彼は桜井中尉の前世の姿であり、桜井中尉の妻もまた、服部の於由の妻、*服部の砦女の生まれ変わりであった。ようやく出会えた二人は、この世では二度にわたって遂げられなかった永遠の愛と婚姻を果たし喜びに舞う。
 その祝婚のさなかに、*袖ヶ浦洲崎大神の安房大社の神、*天太玉命が船で海上に現れ、*十二天の神々とともに彼女らの婚姻を祝福し、横浜の平和と繁栄を祈る−。
  現代と古代の重層した時間、神話の世界を自由に行き来し、現実と夢の混交のうちに、横浜の港と都市の繁栄を織り込んだ、能ならではの世界がそこに広がる。

注) 
*石見 旧国名。現在の島根県西部に相当。
*防人 大陸からの侵入を防ぐ目的で、主に東国から九州地方に派遣された兵士。 
*服部の於由 万葉集に登場する都筑郡の人。都筑郡は横浜市の北西部。天平勝宝七(755)年、防人として筑紫(現九州の北部)に派遣される。
*服部の砦女  服部の於由の妻。
*袖ヶ浦 埋め立て前の横浜湾の呼称。
*安房大社の神 現在の神奈川区青木町にある洲崎大神のこと。源頼朝が安房国(現在の千葉県南部)の安房神社の神を招いて建立 
*天太玉命 日本神話に登場する神。忌部氏(後に齋部氏)の祖の一つとされる。
*十二天 仏教における十二の神。四方・四維の八、上・下の二、日・月の二から成る。帝釈天(東)、閻魔天(南)、梵天(上)など。現在、本牧に本牧十二天の地名が残る。
 

 
入場料 

料金:新作能応援席:30,000円(正面中央の1列目から4列目までが応援席となります)
正面席:10,000円 脇正面・中正面席:8,000円 2階席:6,000円 
 

受付・お問い合わせ 

受付:横浜飛天双○能実行委員会  TEL.045-663-1940 FAX.045-628-0706
事務局:045-663-1940(飯田)

横浜能楽堂(窓口受け渡しのみ) TEL 045−263−3055
会場 横浜能楽堂
横浜市西区紅葉ヶ丘27−2 JR桜木町駅下車 徒歩15分

 

 

 


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