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横浜飛天双○能は「文化の交錯する港町“横浜”に能を」と年1回の公演を重ねて、今年で10回目を迎える。
“横浜”であることにこだわって公演を企画し、ついに、「新しい“横浜”の能をつくろう」と決意。2年前に一般から“横浜”の能の題材を公募、昨年は50作品から選んだ2作品をもとに、多田富雄氏により「横浜三時空」として詞章が出来上がる。本年はいよいよ観世流シテ方清水寛二氏が謡を付け、来年9月上演。今年は、製作過程を公開する。
さらに、こどもたちによる“横浜”の謡をつくろうと、この3月まで子ども達から集めた“横浜”をイメージすることば200語以上をもとに、観世流シテ方観世栄夫氏が謡を制作中。昼の部で子ども達が出来上がった“横浜”の謡を発表する。
いずれも、一般に応募しているところがポイント。多くの人の“横浜”への『ある愛のうた』である。
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第10回横浜飛天双○能
2006年8月8日(火) 於:横浜能楽堂
昼の部 午後3時開演 午後5時終演
夜の部 午後6時半開場 午後7時開演
主催:横浜飛天双○能実行委員会
共催:NPOケンタウロス
プロデュース:大倉正之助
後援:横浜市・横浜市芸術文化振興財団・横浜能楽連盟
助成:かながわボランタリー活動推進基金21
協力:NPO子どもと生活文化協会(CLCA)
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昼の部 15時から17時 入場無料公開・当日会場へ
子ども達の輝く瞳・朗々たる声!
ワークショップ
ワキ方 安田 登
謡 「ヨコハマ」 (仮題)
観世榮夫
子ども達の200語から制作
創作能「九頭龍」 (くずりゅう)
CLCA九頭龍クラブの子ども達
ほか、すべて子ども達だけで演じます。 |
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夜の部 19時から20時40分
横浜の能は、こんな風になる!
能 「横浜三時空」 (よこはまさんじくう) (製作過程公開)
シテ 清水寛二 笛 松田弘之 太鼓 金春國和
《カニの精が晩ごはんのおかずに!》
狂言 「蟹山伏」 (かにやまぶし)
シテ(山伏) 野村万蔵 アド(強力) 野村扇丞 小アド(蟹の精) 吉住 講
《山神が、峯の嵐や谷の水音を音楽に、舞を舞い、祝福する》
能 「養老 水波之伝」 (ようろう すいはのでん)
前シテ(樵翁 きこりおきな) 後シテ(山神) 長谷川晴彦
前ツレ(樵夫) 古室知也 後ツレ(天女) 梅若泰志
ワキ(勅使) 安田 登
大鼓 大倉正之助 小鼓 幸信吾
笛 寺井宏明 太鼓 徳田宗久
地頭 清水寛二 ほか
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入場料
全席指定 正面席 8,000円 脇正面(イヤホンガイド席)7,000円 中正面・2F席6,000円
小中学生2,000円(脇・中正面・2F席) |
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受付・お問い合わせ
横浜飛天双○能実行委員会 TEL 046−257−2188(高橋)
FAX 046−257−2189
電話 090−7403−8760 事務局 小野
横浜能楽堂(窓口受け渡しのみ) TEL 045−263−3055
会場 横浜能楽堂
横浜市西区紅葉ヶ丘27−2 JR桜木町駅下車 徒歩15分 |
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